OCICAネックレス

ネックレスは、牡鹿半島の鹿の角と漁網の修理糸でできている。

震災後、浜のお母さんたちに笑顔になってほしいと始まったOCICAプロジェクト。

偶然が偶然を呼び、形になっていくストーリーが面白い。

ひとつ持っていることで、東日本大震災のことをふと思い出したりする。

支援というより、自分の心の置き石のようなアクセサリーだ。

 

http://www.ocica.jp/

 

入手:2016年8月

ブランド:OCICA

 

 

■ アクセサリー | comments(0) | -

ティーポット

ガラスのティーポット。

これは450ミリリットルだけれど、長く700ミリリットルを愛用していた。

紅茶も日本茶も中国茶も他のお茶も、ついでにかつおだしも上手にとれる。

茶渋も溜まらないほどきれいに洗える。

今はシリーズでもっとバリエーションが増えているようだけれど、

わたしは使い慣れたコレが好きで、うっかり割ってはまた同じものを買っている。

 

メーカー:HARIO(ハリオ)

シリーズ:茶茶

 

■ 食器・キッチン | comments(0) | -

捨てるものを選ぶことと持ち続けるものを選ぶことは別

もともとこのブログは、持っているものを掲載するために作った。

ずっと持ち続けたいと思うもの。

それでもライフスタイルが変わったり、消耗して、手放したり買い替えたりしている。

 

一方で、これはもう捨ててもいいのではないだろうか、

だれかもらってくれないかなと

手放すことを検討しているものがたくさんある。

そんなに簡単には捨てられない。

ただ、持ち続けたいものを選ぶことで、

これは捨てられるかもしれないと思うことが増えてきた。

 

断捨離やミニマリストの潔さとは程遠い、一歩ずつの歩みだ。

さあ、今日もまた、手放してもいいと思うものを抜き出そう。

次第に内臓脂肪のような隠れた不要品が減り、

いつかはすっきりとシンプルな家になるのかもしれない。

今は減らす必要を感じていない家族の協力も必要、

わたし自身の意識ももっと変えなくてはならない。

少しでもその日が早く来ますように。

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小さな旅

毎日は、小さな旅。旅の荷物は小さい方がいい。

おみやげは、経験と記憶。

そうなったらどんなにいいだろう。

長年にわたって積み重ねてきたものの堆積は、なかなか減らない。

手放しても手放しても、小さな荷物になかなかならない。

ひとつずる向き合いながら、これは手放す?取っておく?と問いかける。

一週間前は手放せなかったものが、手放せるようになることもある。

やけくそになって手放さず、ひとつずつ考える。

お片付けのセオリーには全然合わないけれど

わたしなりのやりかたで、一歩ずつ片づける。それでいい。

 

今日、たったひとつ持っていた本物の大粒真珠のピアスの片割れが出てきた。

長く片方しか無くて、とうとう決意して手放したのだが、その片割れ。

出てくるなんて思いもしなかった。こんなこともある。

片割れを手放さなければよかったか?

いいえ、きっとこれは、このピアスにまつわる

人には言わない負の感情を手放せと言うことだったのだろう。

 

旅の荷物は小さく。後悔はしないこと。

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欲しい服があるのだけれど

ていねいに縫った、ちょっと変わった服がある。

ここの服はいつも、とてもすてきだ。

糸紡ぎから人の手を経てきたものもあり、草木染、手縫いの物もある。

それが欲しいのだけれど、今年の夏は服が足りている。

だから、買わないかな?と思って、帰ってきた。

次の夏までに、また欲しい服が出てくるかもしれない。

それをひとつずつ、心に刻みながら、足りなくなった時に一番好きなものを買おう。

 

本当は、わたしの気に入るようなものは一期一会なのだけれど、

急いで買わないことにした。

 

欲望に突き動かされて買うのは、

それが二度と会えないモノだったとしても衝動買いなのかもしれない。

数を持たないと決めてから、立ち止まることが多くなった。

気に入ったもののエッセンスを吸い込みながら、

必ずしも手に入れなくてもいいと思う。

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